支援機関の皆様へ

窓口で使える「型」を、そのままお渡しします

小規模事業者持続化補助金の申請支援において、経営指導員の皆様が最も時間を要するのは、事業者から計画の骨子を引き出す場面ではないでしょうか。制度の説明はできても、「何を書けばよいかわからない」という事業者に対し、限られた面談時間のなかで方向性を定めるのは容易ではありません。

梅林経営事務所では、千葉県商工会連合会・千葉県商工会議所連合会の双方において、事業者向けセミナーと経営指導員研修の両方を担当してまいりました。窓口の実務に即した研修をご提供いたします。

研修メニューを見る / 配布ツールのご案内


3つの特徴

✅ 県レベル2団体での研修実績

千葉県商工会連合会・千葉県商工会議所連合会の双方から、持続化補助金セミナーおよび経営指導員研修の講師としてご指名をいただいております。実施要領の作成から講師まで一貫して担当した実績もございます。

📊 データに基づく根拠の作り方

RESAS・jSTAT MAP・家計調査など、事業者に「腹落ち」していただくためのエビデンスの示し方をお伝えします。統計データを用いた外部環境分析は、審査員が評価する記載につながります。

📝 その場で書き上げる実習形式

講義だけで終わらせません。配布ワークシートを用い、受講者がその場で計画の骨子を書き上げる構成としています。


研修で受講者のグループワークに入り助言する梅林行一

講義だけで終わらせず、その場で手を動かしていただく形式です。

プログラムA:小規模事業者向け「持続化補助金 対策セミナー」

内容 ねらい
1 制度の全体像と、採択される計画書の考え方 制度理解と誤解の解消
2 自社分析(統計データを用いた外部環境の把握) 根拠のある計画づくり
3 経営計画・補助事業計画の書き方(様式に沿った実習) その場で骨子を書き上げる
4 電子申請の実務と、採択後に守るべきルール 申請完了までの伴走

※ 1回完結(120分)から4回構成まで、ご予算・日程に合わせて調整いたします。受講者配布用のワークシート(プレ計画書)をご用意しております。

プログラムB:経営指導員向け「持続化補助金 支援研修」

内容 ねらい
1 審査観点と様式の対応関係(公募要領の逐条マッピング) どこを見て添削するか
2 面談で計画の骨子を引き出すヒアリング手法 限られた時間での支援
3 統計データを用いた客観的な根拠の示し方 事業者に動いてもらう
4 不採択となった計画書の分析と、書き直しの手順 翌回に向けた再挑戦支援

※ 経営指導員研修としてのご採用が難しい場合は、窓口相談勉強会・スキルアップ研修の枠での実施も可能です。

その他の対応テーマ

テーマ 対象
経営力再構築伴走支援 研修(全5回・企業訪問を含む) 経営指導員
生成AIを活用した事業計画づくり/IT&生成AI活用 事業者・支援者
創業塾・創業スクール(特定創業支援事業に対応) 創業予定者
Googleビジネスプロフィール活用(MEO)/ネットマーケティング 事業者
価格転嫁・収益力向上/統計データを用いた外部環境分析 事業者・支援者

登壇実績

年度 発注元 テーマ 対象
R08 千葉県商工会連合会 持続化補助金対策セミナー(全4パート) 事業者
R07 八千代商工会議所 持続化補助金対策セミナー 事業者
R06 千葉県商工会議所連合会 経営指導員研修 特定課題研究コース(全5回) 経営指導員
R05 千葉県商工会議所連合会 持続化補助金セミナー/直前対策講座 事業者
R05 千葉県商工会連合会 ITツール研修会 経営指導員
R05 中小企業診断士協会 南関東ブロック スキルアップ研修 診断士
R04 柏商工会議所 持続化補助金セミナー 事業者
H31 千葉県商工会議所連合会 経営専門特別コース研修 経営指導員
H30 千葉県商工会連合会 経営指導員研修 経営指導員
H29 中小企業診断士協会 南関東ブロック 南関東スキルアップ講座 診断士

このほか、創業塾・創業スクールを平成30年度から令和8年度まで9年連続、千葉県内16市町村で担当、千葉商科大学「ベンチャービジネス論」の講義、金融機関との連携事業などを行っております。

※ 詳細な登壇実績一覧は、ご請求いただければお送りいたします。


窓口で使える配布ツール

経営指導員の皆様が、明日の窓口でそのままお使いいただける資料を、2026年11月上旬より無料で配布いたします。

資料 内容
面談ヒアリング質問リスト(A4・2枚) 30分の面談で経営計画の骨子を引き出すための質問項目。記入欄付き
様式2 添削チェックリスト(A4・3枚) 審査の4観点に沿って計画書を確認するための項目表
持続化補助金 プレ計画書ワークシート 面談前に事業者へ記入していただく事前シート

※ 第20回公募(2026年11月5日 受付開始)の公募要領が確定してから公開いたします。審査の観点や対象外経費が変更される可能性があるため、確定版に合わせた内容でお渡しするためです。

公開後の取扱いについて

  • ご登録は不要です。どなたでもダウンロードいただけます。
  • 管内事業者への配布、貴機関の研修資料への転載も可能です。出所として「梅林経営事務所」の明記をお願いいたします。
  • 内容の改変を伴う二次配布はご遠慮ください。

講師プロフィール

梅林 行一(中小企業診断士・梅林経営事務所 代表)

梅林 行一(うめばやし こういち)
中小企業診断士(平成25年4月1日 登録)/梅林経営事務所 代表/株式会社ミニオン 取締役

大学在学時より古書店を三店舗経営した経験を持ちます。中小企業診断士として、金融機関や支援機関の相談対応において長期にわたり事業者の伴走支援に取り組んでまいりました。統計情報を用いた外部環境調査、ターゲットに合わせた販売促進施策の提案および実行支援を得意としております。千葉県中小企業診断士協会 地域振興部において、支援機関向け事業の企画・運営にも従事しております。

平成29年度以降、千葉県内の商工会・商工会議所および金融機関(房総信用組合)を通じて、小規模事業者の経営相談・補助金申請支援に携わってまいりました。小規模事業者持続化補助金の採択支援は延べ100社超です。また、自身が取締役を務める株式会社ミニオンでも、平成28年度以降、持続化補助金をはじめとする各種補助金を申請しております。申請する側の実感を踏まえてお話しできる点が特徴です。


研修のご依頼・ご相談

日程・ご予算・対象者に合わせて、プログラムを調整いたします。オンライン開催、または複数回をまとめた日程での実施にも対応しております。千葉県外からのご依頼も承ります。

まずは、ご検討中のテーマと想定時期をお知らせください。

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事務所名 梅林経営事務所
代表 梅林 行一(中小企業診断士)
所在地 千葉県習志野市津田沼2-4-26-507
お問い合わせ お問い合わせフォームより承ります

経歴・保有資格・補助金申請の支援実績は、運営者情報に掲載しています。